7/29
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mギャレット・クリーバインガー投手、金賢洙外野手、後日発表選手(オリオールズ)
PHIが去年の先発の軸でもあったヘリクソンを獲得。現状先発陣が苦しいBALのチーム事情を鑑みれば妥当だが、優勝は厳しいだけに焼け石に水かと。金賢洙も昨年は好打で活躍したが今期はやや不振。移籍でどう変わるか。
7/28
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エラスモ・ラミレス投手(レイズ)
コロメが不安定でややセットアップに不安の残るTBにシシェックが移り、スウィング&先発5番手に不安のあるSEAにラミレスが復帰した感じかと。
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ワースにレイバーンと左翼が次々とDLに入るWHSがPHIからベテラン・ケンドリックを獲得。元々は二塁手もLAD移籍後は遊撃、中堅以外の内外野を守れるユーリティとなっており、故障者復帰後も控えとして十分に期待が持てる。
PHIは交換相手として、後日発表選手とA+で12勝を挙げて居るミルズを獲得
A・J・ラモス投手(マーリンズ)
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mメランディ・ロドリゲス投手、mリカルド・セスペデス外野手(メッツ)
救援陣に不安が残るNYMがMIAのクローザー・ラモスを獲得。現状、リードが抑えとして踏ん張っては居るが、ファミリア不在はやはり大きい事からの獲得と言える。
交換相手は若手野手のセスペデスにマイナーで8勝と成長中のロドリゲス。
7/27
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mドリュー・スミス投手(レイズ)
日米野球にも加わったNYMの大砲デューダがNYY、BOSと地区首位争いを演じるTBへ。此処2シーズンは不振では有るが長打力は健在で、アテが外れたミラーの穴を埋める活躍が望まれる。
交換相手のスミスはDET入団時は即戦力レベルと言われたが伸び悩み。NYMで覚醒できると、対価としては十分。
ダン・ジェニングス投手(ホワイトソックス)
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mケイシー・ギラスピー一塁手(レイズ)
TBが救援陣補強に左腕ジェニングスを獲得。交換相手はAAAで一塁を守るギラスピー。昨年はAAとAAAで18本塁打を放ったが、今シーズンは伸び悩み。去年の勢いが戻れば昇格も有りそうだが。
J・R・マーフィー捕手(ツインズ)
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mガブリエル・モヤ投手(ダイヤモンドバックス)
捕手難に悩むARIがMINから控え捕手のマーフィーを獲得。NYY時代には意外な打力を生かし正捕手に近い所まで行った事も有り、まだ年齢も若い事から、期待が持てる可能性もある。
交換相手のモヤは現在AAでは有るが、防御率0.34、WHIP0.779と言う成績を鑑みれば、飛び級でのメジャーも有りうるかも。
7/26
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mライアン・コーデル外野手(ブリュワーズ)
ナ・リーグ中地区で首位を堅持するMILが中継ぎ強化にスウォーザックを獲得。CWS側としても、単年契約の拾い物中継ぎ投手でメジャー昇格直前の野手を獲得で出来ていて、いい戦力補強と言えるだろう。
パット・ネシェック投手(フィリーズ)
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mアレハンドロ・ケレナ投手、mJ・D・ハンマー投手・mホゼ・ゴメス遊撃手(ロッキーズ)
WBCでもその変態投法を披露した変則右腕ネシェックが、ワイルドカードを狙うCOLに移籍。交換相手は主にA級で成績を残す3選手だが、まだ若く、ゴメスなどはルーキーリーグを含むとは言え3年連続3割越えなど、順調に育っている選手がPHIに動く。